財務コンサルティングサービス

3Cに基づく企業理念の作成と指標化、経営戦略企画書の作成、戦略目標管理表の設計、キャツシュ・フロー計算書など戦略会計とも言うべき「攻め」の会計によって、関与先の未来を共に創るパートナーとなることを目指しています。 

基本的なフレームワークはSWOT分析、バランススコアカードとPMBOKによるプロジェクトマネジメント、戦略会計を組み合わせ使用します。
※PMBOK プロジェクトマネジメント知識体系(Project Management Body of Knowledge)

具体的な財務コンサルティングのフローは、

  1. 企業の未来予想図(ビジョン)や企業理念(ミッション)を、ヒアリングから抽出し、文章化します。
  2. 企業のおかれた環境変化が、企業経営にどのような影響を与えるのかを国際・社会・政治等マクロ、業界・市場等ミクロからとらえ、成長を阻 害する脅威、事業機会として把握します。また、相対的評価として自社の能力を強み・弱みとして把握する、いわゆるSWOT分析をマネジメントゲーム形式で行います。
  3. SWOT分析から弱みを強みに変える方法はないか、事業チャンスを強みでものにできないか等のクロス分析を行い、CSF(重要成功要因)をブレインストーミングで抽出します。
  4. CSFを達成するため、PMDを用いてアクションプランを作成します。
  5. マンダラ(DMM)を用いてアクションプランに関係する全ての業務プロセスを明らかにし、DFDにより情報や物の流れを視覚化し、さらにPERTを用いて全体最適化を行います。
  6. アクションプランを適切にモニタリング・コントロールするためにバランス・スコア・カードを作成し、管理会計を導入します。

という手順で行っていきます。

管理会計が机上の論理とならないことを私たちは最も重視しています。

当事務所のお客さまから「管理会計を始めてから会計数値の意味がようやく分かった」「会計が経営に役立つと初めて知った」「財務に興味を持つようになった」「管理会計は自分(自社)のための会計と思う」など、多くの喜びの声を頂いております。

 

「管理会計」は聞きなれない言葉だとは思いますが、御社に貢献できると絶対的な自信を持っております。