内部監査支援サービス

企業経営の透明性・競争力を高めるために、企業統治(コーポレート・ガバナンス)の在り方が問われている今、会社内の会計と業務の両側面から社内資料を監査し、日々の会計業務はじめ諸業務が適正に行われているかを監査する内部監査業務を行っています。
企業が自己努力で達成できるようになった事例も。

業務の具体的な手法はCOSOのフレームワークを基本とし、モレ・ダブリの無い、効果的な監査業務を提供しています。フレームワークの概要は以下の通りです。
 
※COSO トレッドウェイ委員会組織委員会
   (Committee of Sponsoring Organizations of Treadway Commission)
  

COSO内部統制の定義及び3つの目的
 
内部統制は、以下の範疇に分けられる目的の達成に関して合理的な保証を提供することを意図した、事業体の取締役、経営者およびその他の構成員によって遂行されるプロセスである。
 •業務の有効性と効率性
•財務報告の信頼性
•関連法規の遵守
 
COSO内部統制の5つの構成要素
 •統制環境
•リスクの評価
•統制活動
•情報とコミュニケーション
•モニタリング